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日本国憲法は市民憲法ではない [憲法]

日本国憲法の最も大きな問題は、これが市民憲法ではない点にあると思う。

現在の憲法は、第二次大戦後にGHQが起草したものを日本政府が受け入れただけであって、市民(有権者)の投票行動による信任(改正など)を、一度も受けていない。

つまり、日本国民は、現在の憲法を信任していることを、有権者の投票行動で、はっきりと示したことがないのだ。その上で論議を重ねてることは、滑稽ですらある。

それを“憲法を守ろう!”みたいな人たちが、現在の憲法を後生大事に祭り上げて、少しも手を入れてはならないとしていることは、彼らは返って、超保守主義だと言わざるをえない。

現在の憲法、9条が論点であるのは認めるが、せめて、前文の一行だけでも、我々の市民の力(投票行動)を経て改正(信任)する必要がないだろうか。
タグ:憲法 改正
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陰謀論者の予言は必ず外れる [諜報]

3.11の地震も熊本自身も、陰謀論者は「人工地震」であるという。
しかし、陰謀論者がそれを認識していたなら、それが起こる前に発表している筈である。

しかし、陰謀論者のいうことは、いつも必ず「後付け」であるから、彼らの言説は適当に後から、それらしく解説したり種明かし的なことをしていることばかりである。

アメリカのドルがデフォルトを起こし、新しい通貨が発行されるなんている陰謀論者の予言も、いつまでたっても実現しない。

「実はあのことは、こういうことだった」というのが陰謀論者のお仕事であって、決して当たる予言をあらかじめ行なうことはない。

つまり、陰謀論者は「歴史大衆的解釈論者」にすぎない。

彼らの「予言」だけは、外れるものと思っておいた方がいい。

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“平和憲法” なんてない [憲法]

日本国憲法のことを「平和憲法」と呼ぶ人たちがいるが、どこの国の憲法だって「平和を希求する」という基本では「平和憲法」だ。

日本だけが平和憲法だと呼びたがる人の根拠は、日本が戦争放棄をしているだからと言う。

ところが日本政府は、自衛のための戦闘行為は事実上、認めている。

つまり、自衛戦争ならば、戦争をしてもいい、という解釈だ。

ここにおいて、「日本の平和憲法は」、その言い方の根拠を失う。

そもそも、自衛隊は世界の常識から見て明らかに「軍隊」だ。

これは戦力保持の否定を謳う憲法9条に明らかに違反する。

この齟齬を解決するには、憲法9条で軍隊の保持を明記するか、自衛隊を全廃するしかない。

さて、どちらが、現在の情勢において、現実的だろうか。
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ここは現在、主に、秀峰の政治的な意見を書いています [パソコン]

秀峰雑記帳は、秀峰の政治的な意見を書いています
その代わり、日常生活のブログは、「秀峰によるブログ」という名前で、下記をご覧ください。
http://shuhom.hatenablog.com/
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